私はメールマガジン『地球ラボ』で様々な情報を配信させていただいています。
こちらでは前の記事の続きで、メルマガで配信しているアナスタシアの情報をシェアさせていただきます。
アナスタシアの配信の3話目です。
アナスタシアのメルマガ配信1話目からをまだお読みになっていない方は、こちらから先にお読みになることをおすすめします。
↓↓↓
①新時代に絶対おすすめ!アナスタシアの叡智
③アナスタシアが持つ不思議な光線の力
こんにちは。地球ラボの れっきーです。
今回も私が数ある書籍の中でも
圧倒的におすすめしたい!
『アナスタシア』シリーズについて
ご紹介させていただきます。
『アナスタシア』
響きわたるシベリア杉シリーズ
ウラジーミル・メグレ 著
ぜひ今回もアナスタシアの世界を
ゆっくりとお楽しみください♪
■目には見えない光線の力■
アナスタシアシリーズの著者の
ウラジーミルさんが
森で見聞きしたことの中で
一番不思議で尋常ならないものに思えたのは
はるか遠い場所にいる
一人の人間の状況を見通すことができる
アナスタシアの能力だったそうです。
彼女はこれを
「目に見えない光線」
の助けを借りて行っていました。
アナスタシアによれば
この光線は人は誰でも持っているようですが
それに気づいていないために
使うこともできずにいるそうです。
自分の光線を通して遠く離れた人を見て
その光線でその人を温めることもできます。
ある情報を受け取って、それを別のところへ
伝えることもできます。
この光線で誰かの気分を明るくしたり
人の痛みを部分的に和らげたりもできます。
過去を見ることができるし
未来を見ることもできます。
自分のもつエネルギーと自分の感情と
意志と願望の強さ次第で
もっと多くのことができるようです。
「人は感情や直感をもっているし
白昼夢を見たり、物事を推測したり
個々の状況を思い描いたり
睡眠中に夢を見たりできる能力をもっている。
ただそれがみな混沌としていて
コントロールされていないだけ。」
「訓練すればコントロールできるようになる。
ただ、光線を自分の意志で用いるためには
もうひとつ、絶対的な条件がある。
意図が純粋でなければならないの。
意図の純粋性、それが不可欠。
光線の力は、それを用いる人の
〈光の感情の強さ〉に比例する。」
とアナスタシアは語っています。
■人間が持つ意図の力■
私たち人間は意図や直感などの力を使って
実はもっと計り知れないたくさんのことが
できるのかもしれません。
私はアナスタシアを読んでから
人間が持つ意識の力や、意図の力
祈りの力などにより一層
関心が向くようになりました。
ちょうど同じ時期に私は
レムリアン・ヒーリングを学んだことも
大きく影響しています。
レムリアン・ヒーリングでは
クライアント様とヒーラーが意図することや
ヒーラーがイメージすること、直感を
とても重要視しています。
それがすべてと言っても良いほどです。
またエイブラハムも
「節目ごとの意図確認」
が大切だと言っています。
エイブラハムは「引き寄せの法則」を広めた
エスター・ヒックスと
ジェリー・ヒックス夫妻が
チャネリングした意識体として有名です。
「節目ごとの意図確認」は
望む現実を意図的に創造するための
とても重要な習慣になります。
多くの人たちが日々の生活の中で
あまりにも無意識に生きすぎてしまっています。
目の前にやって来た現実をただ無意識に
受け取って一喜一憂するのではなく、
すべての現実は自分がクリエイトしているのだ
という意識がとても大切です。
そのために、
日々のあらゆる場面の切り替わりで
自分が何を望んでいるのかを意識的に確認する
という実践的な方法が
「節目ごとの意図確認」です。
例えば車に乗る時に私はよく
「安全で快適にこのドライブを楽しんで
時間までに目的地にたどり着きます」
と意図してから出発します。
また、友達と待ち合わせをしている
カフェに着いたら
「私はここでおいしい食事を味わいながら
友達と最高に楽しい時間を過ごします」
と意図してからお店に入ります。
というように場面の切り替わりの節目ごとに
自分が望む意図を確認して
エネルギーの流れる向きを
方向付けていきます。
なぜなら
「エネルギーは意図に従う」
という法則があるからです。
■アナスタシアが言う光線とは■
アナスタシアが言う光線の力については
私もまだあまりよく分かっていませんし
分かっていないので全然
使いこなせてもいません。
でも自分では人よりも私の放つ思いや意図、
祈りの力は強いと感じていますし、
それによって現実化させていく力も
比較的強いと感じています。
それには先ほどご紹介した
アナスタシアの言葉にもあったように
意図の純粋性が大きく関係していると
私も感じています。
「訓練すればコントロールできるようになる。
ただ、光線を自分の意志で用いるためには
もうひとつ、絶対的な条件がある。
意図が純粋でなければならないの。
意図の純粋性、それが不可欠。
光線の力は、それを用いる人の
〈光の感情の強さ〉に比例する。」
これを私なりに他の言葉で説明するのなら
「身口意(しんくい)」を一致させた
在り方が重要ということとも言えるのかな
と思います。
身口意は次のことを表しています。
/
身・・・身体や行動
口・・・言葉
意・・・心や思考
\
これらを一致させていくことが大切だと
言われています。
現代の日本人の多くが社会生活を送る中で
上司のご機嫌をとって思ってもいないことを
言ったり
本当は違うと思っているのに
自分の心を無視して
周りに合わせた行動をとったり
心と言葉と行動がバラバラになっている方が
多いのではないかと思います。
私も公務員として
公立保育所で働いていた頃はそうでした。
でもそれでは意図の純粋性は保たれず
本来人間が持っている光線の力は
発揮されないのではないかと思っています。
腹から思っている、
その人から出る本当のことを
言葉にしていないし
行動にしていないからです。
これは毎日の一瞬一瞬の選択の中で練習し、
訓練していきながら
時間をかけて少しずつ矯正して
一致させていけるものだと
自分自身を振り返ると思います。
それくらい多くの人たちが
身口意がバラバラになってしまっているのでは
ないでしょうか?
今では私は、自分が思ってもいないことは
言葉にすることもできなくなりました。
前に引き寄せの法則系のYouTubeで
あるイベントで大勢の人たちが
ある実験をしている様子が紹介されていました。
その中で自分のことを
「私には力がない」
と言葉に出して言うと
身体感覚はどう変わるのか
という実験の場面があったんです。
その時に私は一人で
YouTubeを見ているだけなのに
その言葉がどうしても言えなくて、
変わりに涙がポロポロ流れてきて
自分でも驚いたことがあります。
だって私は「私には力がない」とは
全く思っていませんから。
思ってもいないのに「私には力がない」
という言葉を自分で自分に浴びせることが
想像しただけでも悲しくて涙が出ました。
自分が思っていないことは
今の私はもう言うこともできないんだ・・・
その時に自分の身口意が
だいぶ一致してきていることを
自分の中で確認できました。
■光線の力を使うことが人間の役割■
このアナスタシアが言う「光線の力」は
人間が創造主から与えられた役割や使命の
話とも関係してきますし、
とても深い重要な部分です。
日月神示でも
「人間はもっと言葉や
思いの持つ力を学ばねばならぬ」
と言っているように
人が人であることと関係する
大切なテーマです。
この人間だけが持つ光線の力をいかして
アナスタシアが伝える素晴らしい楽園のような
地球を創造していけるよう私はこれからも
さらに探求していきたいと思っています。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
次回もまたアナスタシアに関して
お届けさせていただきますね。
それではまた次の配信でお会いしましょう。
今日もすてきな一日を♪
地球ラボ れっきー
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
お読みいただき、ありがとうございました。
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はやさか れいこ(れっきー)



