私はメールマガジン『地球ラボ』で様々な情報を配信させていただいています。
こちらでは前の記事の続きで、メルマガで配信しているアナスタシアの情報をシェアさせていただきます。
アナスタシアの配信の4話目です。
アナスタシアのメルマガ配信1話目からをまだお読みになっていない方は、こちらから先にお読みになることをおすすめします。
↓↓↓
①新時代に絶対おすすめ!アナスタシアの叡智
④アナスタシアが伝える本来の性の在り方
こんにちは。地球ラボの れっきーです。
今回も私が大好きな
『アナスタシア』シリーズについて
ご紹介させていただきます。
『アナスタシア』
響きわたるシベリア杉シリーズ
ウラジーミル・メグレ 著
今回は苦手な方や抵抗のある方も多いかな
と思いますが、アナスタシアが伝える
「性」のお話について
少しシェアしてみたいと思います。
本来は最も神聖で
生命力に満ちたエネルギーの「性」について
ぜひ一度改めて考えてみてくださいね。
■現代は霊と性が歪められた時代■
現代はあらゆることが本質とは真逆に
歪められてきました。
特に大きく変えられてしまったのが、
見えないものは存在しないという
「霊」の世界と、「性」の世界の
二つなのではないかと思います。
「霊」の世界はスピリチュアルな価値観が
広まるにつれてだいぶ開いてきている感覚は
あると思いますが、
「性」についての理解はまだまだで、
私たちは意図的に生命力の命のエネルギーや
神聖な創造性のエネルギーを
使えなくされてきたと思います。
性にはいやらしいとか、
人に話してはいけないとか
ネガティブな見方が洗脳的に
紐づいている方が多く、
苦手意識のある方も多いのでは
ないでしょうか?
私も前まではそうでしたが
レムリア時代や縄文時代、江戸時代の
性のとらえ方について知っていくうちに
私たちはそのとてつもなく大きなエネルギーを
封印させられて使えなくさせられてきた
ということに気付きました。
ある程度時間はかかるとは思いますが
本来の性への在り方に
戻していく必要があって、
多くの人たちの価値観を書き換えながら
やがては文化そのものを
元の在り方に戻していく必要がある
と感じています。
■闇の勢力の策略■
アナスタシアはたびたび
闇の勢力について話をしています。
闇の勢力が世の中の女性たちを
だましていると言っています。
闇の勢力に動かされて、彼女たちは無意識に
ただ身体の美しさや魅力で
男性を惹きつけようとしていると。
そのために的確な選択ができなくなって
自分のソウルメイトに出会えずにいる。
そしてあとになって苦しんでいる
と言っています。
彼女たちは本当の家族をつくれない。
なぜなら・・・
とアナスタシアは性について、家族についいて
育児についてを詳しく説明しています。
闇の勢力が男性の中の利己的な肉欲を強化して
神から与えらえる恩恵から
遠ざけようとしているそうです。
闇の勢力は、彼らが肉体的な満足のみを
考えるように仕向け、
その満足は容易に得られるのだと
あらゆる手段で洗脳しています。
それを知らずにだまされた女性たちは
生涯を苦しみばかりで
過ごしているとのことです。
失ってしまった神からの恩恵を探し求めながら
彼女たちは探す場所を間違えていると。
男性の肉欲のみを満足させるために
男性に服従する女性たちは、
彼を密通や不倫から遠ざけることはできません。
もし二人の関係がそういうものなら
一緒にいても二人は決して幸せになることは
ないそうです。
この偽りの結びつきを強化するために
人類はどれだけ多くの法律や取り決めを
発明してきたのでしょう。
それは宗教的なものであれ
非宗教的なものであれです。
そういう取り決めは人々に演技させて
そのような結びつきがあるように
見せかけるだけでした。
■偽りの結合の影響を受けるものとは■
アナスタシアの説明によると
偽りの結合ほど恐ろしいものはないそうです。
それは生まれてくる子どもたちが
大きな影響を受けるからです。
子どもたちは結合の不自然さと虚偽を感じ取り
両親の言うことは何でも疑うようになるそうです。
子どもたちは受胎の瞬間の嘘まで
潜在意識下で感じ取って、
それが子どもたちをとても
悲しませるのだそうです。
「一体誰が肉体的快楽の結果として
この世に生まれてきたいと思う?
人は誰でも
たんなる快楽の結果としてではなく、
偉大な愛の高まりと命の創造への熱望のもとに
生まれてきたいと思っている。
偽りの関係を結んでしまった人は
そのあと密かに本当の満足を探し始める。
真実の結合がもたらす恩寵から
自分たちがどんどん離れていっていることを
直感的に知りながら。」
二人が本当の意味で
満たされるために必要なことは
命を生み出すことへのお互いの熱意と
その熱意の誠実さと純粋さなのだそうです。
悟りを開いたクリシュナやラーマ、シヴァ、
キリスト、マホメット、釈迦はこの本質を
人々に伝えようとしたそうです。
肉体的快楽だけの関係は
とてつもない悪なのだそうです。
人を真実から切り離し、家庭を破壊します。
そしてあまりにも大きなエネルギーが
行き場を失ってしまうのだそうです。
これについては日月神示でも
言われていることで、
1つの文明が終焉を迎える時には
必ず食と色(男女の色情)が乱れた世の中に
なるのだそうです。
男女関係のメグリ(カルマ)は非常に深い
ネガティブなものになると日月神示を通して
国常立大神は伝えています。
それだけ性が持つエネルギーは
使い方を間違えると危うい
大きなものなのだと思います。
■女性の美しさが与えられた意味■
アナスタシアによれば闇の勢力の
精神性を低下させて肉欲をかりたてる
メカニズムはとても強力で、
それが人々に不幸と苦痛を
もたらしているそうです。
「本来、女性の美しさは詩人や画家や
様々な創作のスピリットを目覚めさせ、
育むために与えられたもの。
でもそれには
その女性が純粋でなけれなならない。
純粋さに欠けると、彼女は男性を肉体的魅力
つまりからっぽの器の外側だけの美しさで
惹きつけようとする。
こうして女性は彼を惑わし、
その惑わしゆえに
自分自身も生涯苦しむ。」
著者のウラジーミルさんはこれに対して
「人間は何千年もの間、
闇の勢力と闘うだけのパワーがなかったのか?
悟りを開いた霊的指導者たちの
教えにも関わらず、
人間は闇の勢力と闘えなかった、
闇の勢力は闘える相手ではない
ということなのか?」
と尋ねます。
これに対してアナスタシアは
「絶対に闘うべき相手よ。
女性たちが闘える!
努力の末に真実を知って、
自分たちの目的を知った女性たちが闘える。
彼女たちによって男性たちも変わるのよ。」
と言っています。
女性たち一人一人が内側に持っている
自分の本来の美しさを思い出し
それを取り戻していくことが大切なようですね。
■創造主が人間だけに与えたもの■
アナスタシアがウラジーミルさんに語った
創造主が人間だけに与えたもの
についてもご紹介したいと思います。
「男と女は、光の勢力がもたらす
インスピレーションと命の創造への熱望の中で
存在のあらゆるレベルでひとつになったときに
壮大な充足感に満たされる。
創造主はこの体験を人間だけに与えられた。
この充足感はすぐに消えるものではなく
たんなる肉体的な感覚とは比較にならないほど
壮大なもの。
満たされた感覚は長い間持続し
すべての次元の存在が
あなたとその女性を祝福し幸福感で満たす。
女性は神のかたちに似せて
子どもを産む力を与えられた。」
アナスタシアの本に書かれている内容を
マイルドめにお伝えしてみました。
あなたはアナスタシアが伝える性について
どう感じられましたか?
私自身、実はインスピレーションで
「男女のパートナーシップの
在り方と性について、
あなたも自ら先頭をきって体現し
文化を変えていく一人になりなさい。」
というミッションを
ビジョンで受け取っています。
性については人々が持つ概念や価値観を
本来の「神聖なものである」
という認識に戻していきなさい、
という意味です。
多くの人が持つ価値観や集合意識を変えて
文化を変えていくのには
長い年月が必要だと思います。
ですが人としての根本にかかわる大切な部分で
本来の在り方に戻っていくためには
避けては通れないところです。
ご興味のある方はぜひ
アナスタシアのシリーズを
ご自身でもお読みになってみてくださいね!
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
次回もまたアナスタシアに関して
お届けさせていただきますね。
それではまた次の配信でお会いしましょう。
今日もすてきな一日を♪
地球ラボ れっきー
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
お読みいただき、ありがとうございました。
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はやさか れいこ(れっきー)



