
私はメールマガジン『地球ラボ』で様々な情報を配信させていただいています。
◇配信している目的は…
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読者の皆さんとともに高く共振共鳴しながら
みんなが幸せに豊かに生きられる世界を
共同創造していくこと
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を目的に配信しています。
◇さらにこのメルマガは、こんな意味合いをもって毎回心を込めてお届けさせていただいています。
・見えない世界の構造を共有する場(因果、周波数、循環、意識の階層など)
・SNSでは流れてしまう、私が大切だと思う概念や思想を時間をかけて共有する場
・静かに自分の内側に戻る習慣をご提供する場
・ここに集う皆さんと意識を共有し、高波動な一つの磁場をつくり出す場
・気付けば内側に染み込み、生き方に影響する価値観をそっとご提案する場
おすすめのアナスタシア
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私が配信させていただいている中でも、皆さんにぜひ共有したい「アナスタシア」に関する内容があります。
その配信の途中まで(配信9回分)を、こちらのブログでは一気にご紹介していきます!
アナスタシアは全部で10冊ありますので、興味はあってもなかなか全部は読めないという方もいらっしゃると思います。
私の解釈も含まれますが、よろしければアナスタシアの内容をぜひ参考になさってみてください。
では私のメルマガの、アナスタシアの最初の配信から順にお読みください。
①新時代に絶対おすすめ!アナスタシアの叡智
こんにちは。地球ラボの れっきーです。
今回から何回かにわたって
私が数ある書籍の中でも圧倒的に
おすすめしたい!
『アナスタシア』シリーズについて
ご紹介していきます!!
(アナスタシアに関しては
結構長くなるかもしれません…)
『アナスタシア』
響きわたるシベリア杉シリーズ
ウラジーミル・メグレ 著
本当であればアナスタシアは
感覚的、スピリチュアル的な描写も多いので
ご自身で実際にお読みになって
感覚で感じ取っていただくのが
本当におすすめです。
ですが全10冊もあるので
(8巻目は上下巻があって9巻目で完結)
なかなかそんなには読めない
という方がいっらっしゃるのもよく分かります。
それに読みたい気持ちはあったとしても
アナスタシアの根幹の部分に入っていく
4巻目に至る前に、途中で挫折してしまう方も
多いのではないかと思います。
(そこにたどり着くまでちょっと大変で
4巻目以降からより一層面白くなっていきます!)
ご自身で読んでいただきたいのは
やまやまなのですが、
アナスタシアが伝えるエッセンスの
ほんの一部分でも、私の言葉で咀嚼して
なるべく分かりやすくお届けできればと
思っています。
なぜなら、アナスタシアの概念に
触れている人が多いほど
早く素晴らしい「ミロクの世」を
みんなで現実創造していけると思うからです。
ぜひアナスタシアとつながって
その叡智を感じていただけましたら幸いです。
■神秘の女性アナスタシア■
アナスタシアの本で描かれているのは
ロシアのシベリアでのお話になります。
タイガ(針葉樹が主体の広大な森林地帯)
の森の奥深くの、人里離れた草地で暮らす女性が
アナスタシアです。
その草地は彼女の両親や先祖たちも
代々住んでいた彼女たち一族の土地です。
その草地までは道らしいものは無いので
案内人なしでたどり着くのは至難の業で、
そんな山の奥にひっそりと暮らしています。
「アナスタシア」シリーズの著者の男性
ウラジーミル・メグレ氏がアナスタシアと
初めて出会ったのは1994年で、
アナスタシアが26歳の時でした。
その頃から彼女は類まれな美貌の持ち主で、
身長は170cmあって、
まるで体操選手のようにしなやかで
均整のとれた身体をしています。
目鼻立ちが整い、灰色がかった青い瞳に
小麦の穂のような黄金色の髪を
ウエストまで下ろしています。
彼女は外見の美しさだけではなくて、
一目見れば分かるほどの理想的な健康状態で
それは滑らかで軽やかな身のこなしや、
跳ねるような歩き方にも現れています。
これは水や空気、食べ物に汚染のない
山奥で暮らし、自然や植物と調和しながら
エネルギーあふれる植物を食べ
理想的な食習慣を持っていることも
関係しています。
この住環境や食に関するところも
いろいろな場面で具体的に描かれているので
アナスタシアをお読みになった方には
ぜひ感じ取っていただきたいところです。
今の現代人がどれだけ汚染されている
環境の中で不自然な暮らしや
生き方をしているのか感じ取れます。
■アナスタシアが持つ不思議な能力■
著者のウラジーミル・メグレ氏は
彼女からはなんらかのエネルギーが
満ちあふれていて、
それが目に見えない光線となって
周囲の空間を温めているかのような
印象さえ受けると言います。
事実、アナスタシアに見つめられると
身体がほのかに温かくなるのだそうです。
彼女は目を細めた独特な眼差しを向けることで
相手がその場にいなかったとしても、
足の裏から全身にかけて汗がにじみ出るほど
その人を温めることができるのだそうです。
ウラジーミルさんもその眼差しを受けた時は
身体の中から毒素が出ていって
格段に体調が良くなったように感じたそうで、
潰瘍が彼女の眼差しでほんの数分で
治癒されたエピソードなども紹介されています。
ですがアナスタシアはウラジーミルさんに
再度治療を施すことは断固として拒否しました。
それは
「病気とは、神と人間との真剣な対話。
創造主はあなたと共に痛みを味わいながら、
あなたの生き方に誤ったところがあることを
知らせてくれている。
だから生き方を変えれば痛みはなくなり
病気は消えていく。」
という理由からです。
アナスタシアはこのように意識の力や
眼差しの力などを使って
様々な不思議な現象を引き起こし、
また創造主についてや宇宙の真理を
かなり具体的な描写によって伝えています。
日月神示でも
/
人間はもっと意識が持つ力や
言葉の力を学ばなければいけない
\
と言っていて
私にとってはアナスタシアが解説する
「意識の力」や「思考の速さ」の話は
とても興味深いところでした。
皆さんにとっても
「私たち人間という種族は
こういう能力を持ち得るんだ」
ということを知ることは
今後の皆さんの潜在意識にも
影響してくるのではないかと思います。
■人間は本来、現代科学を越えた能力を持つ■
その他にもアナスタシアには
不思議な能力がたくさんあります。
彼女が話している時、聞き手の意識の中、
または空間にその光景が浮かぶのだそうです。
しかもその光景は現代のテレビ映像よりも
何倍もリアルで、匂いや音までもが
含まれる立体的なものです。
ウラジーミルさんは
「彼女にできるのであれば、はるか昔にも
このような能力を有していた人たちが
いた可能性は大いにあるだろう。」
と言っています。
アナスタシアによると
「現代の科学は自然界を
なぞることでしか発展できていない」
と言います。
私たちは電話やスマホを使いますが
本来人間はテレパシーで会話ができるし
移動のために乗り物を使っていますが
本来はテレポーテーションができる
といったように
現代科学で再現されているものは全て
はるか昔には現代のテレビや電話、乗り物よりも
完成度の高い手段があった
ということのようです。
アナスタシアから見れば
「どうしてもっと簡単で精度の高いことが
できるのに、多くの人たちがそんなに
精度の低い物を使ってるの?」
という状態が今の私たちのようです。
アナスタシア全巻を読んでみて思うのは、
アナスタシアが見せてくれる
現代人から見たら奇跡の超能力とも
言えるような数々の能力は、
本来は地球人に元々は備わっていた
能力なのだと思います。
なぜこのような能力が失われてしまったのか
ということに関しても、物語の中では
大切なストーリーの一つとして
詳しく描かれています。
そこには大いなる叡智を
自分たちだけのものにして、
この世界を思うがままに
支配したいと企ててきた存在たちがいます。
私の中では日月神示でいう
実在する「悪の陰謀集団・イシヤ」
の存在と重なって見える部分です。
やはりこの世界が今どうしてこのような
状態になっているのかを知るためには、
この支配者の歴史を知ることが
避けては通れないと感じます。
■宇宙法則に合った人間の生き方■
アナスタシアは意識だけを移動させて
遠い国の様子を見てきたり、
肉体ごとテレポーテーションをしたり
することも可能です。
動物たちとも当たり前に
コミュニケーションをとりますし、
直接、創造主と交信することさえできます。
アカシックレコードとも言える
宇宙の叡智にアクセスして
様々な情報を得ることもできます。
妊娠や出産、子育てに関することについても
本の中ではたくさんの情報を伝えていて、
アナスタシアが受胎、出産、子育てをする
様子も描かれています。
婚姻に関することや
最愛のパートナーと出会うことなども
詳しく伝えられていて
それらもとても興味深い内容です。
そして重要なカギになっているのが
「一族の土地」という考え方です。
これは私も自然農法を自分なりに学ぶ中で
疑問だった部分とも重なっていたので
かなり参考になりました。
また、アナスタシアが伝える
この大地に人間(アダム)が初めて
降り立った時の描写とも関連があるのですが、
大事なのは人間は本来、労働するために
創られてはいないということなんですよね。
人間が本来持つ地球上での
役割の部分ともつながってきます。
現代人って食べるためには労働しないと
いけないと無意識に思っていますよね。
会社に行くとか、会社勤めをしなくても
過酷な農作業をするとか。
ですが自然の摂理や宇宙の法則にのっとって
調和して生きた時には「労働」が
いらない暮らし方ができて
それにはアナスタシアが伝える
「一族の土地」という
考え方が重要になります。
そして人間には本来、
神様がアダムを創造した時に与えた
大事な役割があるんです。
その中の1つをご紹介すると
ブンジュ村で暮らしたペンキ画家の
ショーゲンさんをご存じの方も多いと思います。
ショーゲンさんがシャーマンの村長から
教えていただいたことをお話されていましたよね。
人間は植物や動物に
「今日もきれいだね」
「今日も元気だね、ありがとう。」
などと声をかけるのが人間の役割だよと。
あれはまさに人間が本来神様から託された
役割の1つのようです。
アナスタシアを読んで
「ショーゲンさんが言ってたことはこれか!」
とその意味が初めて深く分かりました。
■点と点をつなぎ根本を知ることができる■
このように現代では特殊能力と言える
様々な不思議な能力を持つアナスタシアが
「人間とはそもそも何なのか」
「人間が本来持つ能力とは」
「人間のやるべき役割とは」
「宇宙や自然と調和した生き方とは」
という現代人がすっかり忘れてしまった
根本的なところを、食や婚姻、妊娠、子育て
日々の暮らしなど、かなり詳しい説明や描写で
伝えてくれています。
まさに私も今まで学んできたことの
点と点とがつながっていき、
人間としての深い根本原理を
学ぶような感覚でした。
詳しく描かれているからこそ
ご自身でじっくり読んで
頭の中にその光景をイメージしながら
感覚でぜひ受け取ってほしいと思っています。
ですがそこまで時間がとれない
という方のためにも
次回からさらに詳しく
アナスタシアが伝える叡智について
ご紹介していきますね!
今回は「アナスタシア」って何?
という大まかな部分をご紹介しました。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
それではまた次の配信でお会いしましょう。
今日もすてきな一日を♪
地球ラボ れっきー
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お読みいただき、ありがとうございました。
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②アナスタシアの暮らし、人間は自然の一部
はやさか れいこ(れっきー)



