アナスタシア

②アナスタシアの暮らし、人間は自然の一部

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私はメールマガジン『地球ラボ』で様々な情報を配信させていただいています。

こちらでは前の記事の続きで、メルマガで配信しているアナスタシアの情報をシェアさせていただきます。

アナスタシアの配信の2話目です。

アナスタシアの配信1話目をまだお読みになっていない方は、こちらから先にお読みになることをおすすめします。
↓↓↓
①新時代に絶対おすすめ!アナスタシアの叡智

 

②アナスタシアの暮らし、人間は自然の一部

こんにちは。地球ラボの れっきーです。

前回から私が数ある書籍の中でも
圧倒的におすすめしたい!

『アナスタシア』シリーズについて
ご紹介させていただいていました。

 

『アナスタシア』
響きわたるシベリア杉シリーズ
ウラジーミル・メグレ 著

 

アナスタシアはロシアのシベリア奥地に住む
不思議な能力を持った女性でした。

自然や動物たちと調和した暮らしをしていて
この上なく健康的で、
「人間とは」「神とは」「宇宙とは」という
本質的なことがなんでも分かり、

人を癒したり、眼差しや意識の力で
超能力ともいえる驚くようなことが
次々とできてしまう女性です。

 

「アナスタシア」シリーズの著者の男性
ウラジーミル・メグレ氏がアナスタシアと
出会ってからの体験を本の中で
様々な角度から伝えてくださっています。

その内容はとても詳しく、頭の中にまるで
その光景が広がっていくかのようで
感覚的に受け取るような描写も多いので、

ご興味のある方はぜひご自身で
実際に読まれることをお勧めします!

では今回はさらに具体的な内容の部分に
入っていきたいと思います。

 

■アナスタシアの暮らし■

アナスタシアの家族や一族は先祖代々
数千年前からシベリア杉の森に住んでいます。

アナスタシアの家はスギの木立の中にある
狭いこぎれいな土地が彼女の家、
と本の中では書かれています。

建物らしきものはなくて、小さな小屋も
素朴な隠れ家のようなものすらありません。

 

水は近くにある小さな湖からすくって飲んだり
そこで水浴びをします。

「これはきれいな生きている水で良い水。
文明社会の人たちが飲んでいるような
半分死んだ水じゃない。
お母さんの母乳のように安心して飲める水。」

とアナスタシアは言います。

 

自分の家までウラジーミルを案内する途中では
アナスタシアはよく見もしないで
ハーブをパッと摘み食べます。

野イチゴやベリーを見つけると、
彼女は取ってウラジーミルに差し出します。

身に付けている衣類もネグリジェのような
薄手のチュニックで、
気温は12度かせいぜい15度くらいなのに
なぜかアナスタシアは温かそうに見えるそうです。

 

ウラジーミルがアナスタシアに尋ねました。

「私が上着を着ているというのに
君はその格好でどうして寒くないの?」

「服というシェルターの中で
寒さや熱を遮断すると、
人の体はしだいに環境の変化に対応する能力を
失っていく。私は本来の人間の特性を
失っていないから特に服を着る必要がないの。」

 

また、アナスタシアの一族が文明社会の人々と
接することはめったになくて、
たまに接触する時も
自分たちの住む場所で会うことはしません。

狩人や他の集落から来た人間のような
身なりをして村まで出かけて行き、
外見に気を配って目立たないようにしています。

その一方で自分たちの永住の地では
自然に完全に溶け込んで生きています。

アナスタシアはこの森の中で生まれ育って
彼女自身がこの自然の一部、
自然そのものなんです。

 

■必要な食べ物をどうやって得るのか■

アナスタシアは着るものや食べるものについて
あれこれ考えることはないようで、
まったく衣服を身に付けていないか
ほんの少し身に付けている状態で
森の中を動き回っています。

食べ物は杉の実やハーブ、
ベリーやキノコなどを食べています。

彼女の食べるキノコは干した物に限られていて
自分でキノコや杉の実を集めたりはせずに
冬を間近に控えていても
食糧を貯蔵したりはしません。

すべてがそこに棲むたくさんの
リスたちによって調達されています。

 

彼女が指を鳴らすと近くにいるリスたちが
彼女のてのひらに先を争ってとび乗って
そこに皮をむいた杉の実を置きます。

また、彼女が少し曲げた膝をたたくか
地面をたたくと、リスたちは干したキノコや
他の貯蔵してあるものを掘り出し
アナスタシアの前の草の上に積んでいきます。

このようにアナスタシアは動物たちを
いとも簡単に操ってしまいます。

というよりも、動物たちの方が喜んで
アナスタシアの指示に従うんです。

 

私はアナスタシア1巻を読み始めた時に
あまりにもアナスタシアが人間離れしていて
その世界観がファンタジーの世界すぎて

「これはフィクションなんだろうか?
それともノンフィクションなんだろうか?」

とよく分からないまま読み進めていました。

皆さんはどう思いますか?

指をパチンと鳴らすだけで野生のリスたちが
人間のために杉の実を集めてくると思いますか?

 

これが何巻も読み進めていくうちに
アナスタシアが伝えていることは全てが真実で

私たち文明社会の中で生きる現代人は
本来の人間のあり方からあまりにも
かけ離れた生き方になってしまっていると
思わざるを得ない説得力で物語は展開していきます。

アナスタシア全巻を読み終える頃には
人間の役割や使命、本来持っているはずの
能力や可能性に心が、魂が震えるはずです。

そしてアナスタシアの生き方に触れることで
実際に自分のあり方や生き方も変わった
という方も多いのではないかと思います。

私もその一人です。

ぜひご興味のある方はアナスタシアの本を
ご自身で実際に読まれてみることをお勧めします!

 

■人間と動物とのかかわり■

アナスタシアのシリーズの中では
先ほどのリスのように動物との関係性が
伝えられている場面がたくさんあります。

アナスタシアのシリーズを通して
繰り返し伝えられている
「人間とは何か」「人間の役割とは何か」
の部分にもつながってくるのですが
アナスタシアは次のように語っています。

 

「世界ははじめから、人間が何を食べようとか
どこでそれを得ようかなどということに
〈思考のエネルギー〉を費やす
必要がないように創られているの。

すべてのものが人間の必要に応じて
熟すようになっているから、
人は呼吸するように食べて、栄養など気にせず
〈もっと大切なこと〉に
意識を集中していればいい。

創造主は、人間以外のものに
食べ物の準備を任せた。

人間が〈人間としての目的〉を
果たせるように。」

 

ウラジーミルは聞きました。

「文明社会の何億人という人が
食べるために毎日仕事に出かけて行くけれど、
本当はそんな必要はないと言っているのかい?」

「彼らが選んだ生き方が、
彼らを仕事に行かせる。」

「彼らだけではないよ。
農民の生活は都会人とはちがうけど、
彼らも朝から晩まで家族を養うために働いている。

それに君だって、例えば杉の木の実をひとつ
得るために、大変な努力をしないといけない。

なにしろ杉の球果は地上何十メートルもの
高いところになっているのだからね。」

 

そうウラジーミルが言った時に
アナスタシアは祖父に教わったやり方で
いつも杉の実を得ていると言って
右手を挙げて指をパチンと鳴らしました。

すると先ほどご紹介したような
リスが現れて杉の球果の殻をはがし始め、
そこから杉の実を取り出しては彼女の前に運ぶ
という光景が繰り広げられたんですね。

 

この土地では動物たちはみんなアナスタシアの
言うことを聞き、それを喜びにして生きています。

植物もその季節ごとに、
人間に必要な栄養を作り出して
必要な時期に熟すようになっています。

 

アナスタシアは、
「初めから豊かに与えられているものについて
あれこれ考えて
時間を無駄にするのは罪であって、
人間がつくった人工的な世界の暮らしは
問題ばかり生み出している」
と言います。

事実、タイガに住むアナスタシアは
食べ物のことは考えずに、身体的にも知的にも
そのためにエネルギーを使うことはありません。

それでいて、自分の体組織にとって
理想的なバランスの最高品質の栄養を
とっているんです。

文明社会に生きる私たちは
常に食べ物の心配をしなければならない上に、

食べ物を得るために
朝から晩まで働かねばならず、
そうしてやっと得られる食べ物も
質はかなり劣悪です。

私たちはこの世界に親しんでいて、
進んだ社会だと考えている人も
いると思いますが、
現代社会は自然と調和して生きるという
大切な生き方を忘れてしまっているんですよね。

 

■それぞれの種に与えられた使命■

リスに関して言えば、
ウラジーミルははじめ
アナスタシアがリスたちを
訓練したのだろうと思っていたそうです。

でもアナスタシアが言うには
リスのこれらの行動は本能に
もとづくもののようで、
母親リスが子どもたちに手本を示して
教えるのだそうです。

ですが興味深いのが
アナスタシアの次の話です。

「ずっと昔の私の祖先が
彼らを訓練した可能性もあるけど、
たぶん、彼らにはこういったことをする
習性が先天的に組み込まれているのだと思う。

実際リスは冬に備えて自分が食べる量の
何倍もの食糧を蓄えるから。」

 

のちに本の中で出てくるのですが、
この地球上にある植物や動物たちは
一つ一つに地上での役割や使命が定められています。

なんとなく生きているのではなくて
地上での明確や役割や使命が
どの動物にも、どの植物にも必ずあるそうです。

「創造主は、人間以外のものに
食べ物の準備を任せた。
人間が人間としての目的を果たせるように。」

という言葉があったように、
人間にももちろん、本来の役割や使命があります。

それは神様から人間だけが与えられた
大切な使命です。

言うまでもなく、現代の人間はその使命を
全く果たしていないどころか、
地球の害になることばかりしていますけども。

 

動物にも一つ一つの種に役割や使命が
与えられていて、それがリスの場合は
人間が人間の本来の役割を果たせるように
必要な食糧を集める役割があるのではないか
というのです。

だから実際リスは冬に備えて
自分が食べる量の何倍もの食糧を蓄えると。

 

このように私たちが知らなかった
「もしかしたら、これが真理なのではないか」
という深い部分にたくさん触れられるのが
アナスタシアのシリーズのとても
面白いところなんですよね~!

 

また、アナスタシアはウラジーミルを
野生動物のねぐらのような
ほら穴に案内して、その中で眠らせる時に
寒さ対策で温かい熊をこっそりと
寝かせておくこともできます。

そのメス熊は決してウラジーミルに
危害を与えるようなことはしません。

アナスタシアに何か仕事を与えられて
それをやりとげるのが大好きで
嬉しいのだそうです。

アナスタシアと野生動物との関係は
いろいろな場面で何度も描写されていて、
それは人とペットの関係性に似ています。

動物や植物たちが人間が本来の役割や使命を
果たせるように創られ、仕えているのは
人間にはとても大切な役割や使命があるからです。

 

アナスタシアには食事に関するルールは
全くなく時間も決めていません。

食べるために座るということもしません。

ベリーや若葉を摘みとって歩きながら食べ
自分の仕事に専心しています。

では人間がすべき本当の仕事とは?役割とは?

それについてはまた別の回でご紹介しますね。

 

■超能力ではなく私は人間である■

ウラジーミルはアナスタシアの言動を
見聞きするうちに、彼女が普通の人間とは
異なる生き物のように思えてきたそうです。

高度な知性を持つので野生動物ではないけど
その驚異的な記憶力、
一度見たり聞いたりしたことは決して忘れない
ということも尋常ではなかったそうです。

普通、特殊な能力を持つ人は
自分が神秘的で特別な存在であることを
印象付けようとします。

ですがアナスタシアは違っていて、
常に自分の能力のメカニズムを明らかにして
説明しようとしました。

自分は超能力の持ち主ではない
自分は人間であり、女性である、
このことをわかってほしいと何度も言いました。

 

世界中で、かなりナチュラルな生き方を
している人たちでも、食べ物を獲得して、
風雨から身を守ることに頭を使わなければ
ならないですし、アナスタシアほど
自然からの助けは得ていません。

他にも文明社会から離れて暮らす様々な種族が
存在しますが、アナスタシアと同レベルの
自然との関係は見られないようです。

アナスタシアによれば、彼らの意図や動機が
十分に純粋ではないので、自然界と動物界が
それを察知してしまうのだそうです。

 

「自分は超能力の持ち主ではない
私は人間であり、女性である。」

そのアナスタシアの言葉には
「自分だけが特別な人間なのでは決してなくて
人間なら誰もがみんな本当は
自分と同じような能力があって使えるんだよ」
と言っているように私は感じます。

そしてアナスタシアシリーズ全巻を
読み終えた私は

みんなが、特に日本人から
アナスタシアのような能力を
取り戻していくことがきっとできるし
そうなっていく!
ということを意図して、大切な皆さんにも
この情報を共有させていただいています。

あなたはどう思われましたか?

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

次回もまたアナスタシアに関して
お届けさせていただきますね。

それではまた次の配信でお会いしましょう。

今日もすてきな一日を♪

地球ラボ れっきー

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

お読みいただき、ありがとうございました。

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