私はメールマガジン『地球ラボ』で様々な情報を配信させていただいています。
こちらでは前の記事の続きで、メルマガで配信しているアナスタシアの情報をシェアさせていただきます。
アナスタシアの配信の6話目です。
アナスタシアのメルマガ配信1話目からをまだお読みになっていない方は、こちらから先にお読みになることをおすすめします。
↓↓↓
①新時代に絶対おすすめ!アナスタシアの叡智
⑥アナスタシアの朝晩の日課と食事
こんにちは。地球ラボの れっきーです。
今回も私が大好きな
『アナスタシア』シリーズについて
ご紹介させていただきます。
『アナスタシア』
響きわたるシベリア杉シリーズ
ウラジーミル・メグレ 著
今回はアナスタシアが行っている朝の日課を
一般の人でも自分の家の庭でできるように
アナスタシアがアレンジして
ウラジーミルさんに伝えた内容です。
庭がないなど実践が難しい環境の方も
いらっしゃるとは思いますが、
アナスタシアの世界観や大切にしていることが
少しずつ見えてくるのではないかと思いますので
シェアさせていただきますね。
■朝の自然とのふれあい■
朝はできれば日の出とともに起きて
裸足で庭に出て自分の気が向く
植物のところに行きます。
その植物に触ってみるのも良いです。
でも儀式のように
毎日義務的にするのではなくて、
感ずるまま願うまま
その時の気持ちに従うのが良いです。
大事なのはこれを
洗顔やシャワーより前にすることです。
そうすることで
植物はあなたの匂いを嗅ぐことができます。
あなたが眠っている間に
皮膚の毛穴から出ていた物質の匂いです。
そのあと暖かいときには
庭に草の生えた一画があればそこに横になって
3~4分思い切り身体を伸ばします。
このとき昆虫があなたの体の上を這いまわっても
追い払わないでください。
多くの昆虫は人体の毛穴を開き
洗浄してくれます。
普通は毒素が排出される毛穴をあけて
毒素を出やすくしてくれるんです。
毒素は体内のあらゆる病を皮膚の表面に運んで
人体から追い出す働きをします。
もし池があればそこに飛び込むと良いのですが
(普通はないですよね。笑)
なければ頭から水をかぶると良いです。
水をかぶる場所は、植物や苗床から
あまり離れていないところで
一番良いのは苗床と苗床の間です。
そこに裸足で立ちます。
今日はラズベリーのそば、
明日はスグリのそばというように
立つ場所を変えても良いです。
水をかぶったあと、すぐに乾かしません。
周りの植物にシャワーを浴びせるように
まず手を振って水滴をかけます。
それから身体にかかっている水滴を
手ですくうようにしてまた振りかけます。
そのあとでいつも通りに
洗顔や入浴をすると良いです。
■一日の終わりに■
夜は寝る前に
ヤマホウレンソウかイラクサの汁
またはその両方を混ぜたものを
2~3滴たらした水で足を洗います。
石けんやシャンプーは使わないで
足を洗ったあとの水を苗床に注ぎます。
必要ならそのあとで足を
石けんで洗ってもいいです。
夜の日課は二つの意味で重要です。
足から出る汗を通して毒素が流れ出て
体内の器官から病を取り除きます。
だからその毛穴は
しっかり洗浄しないといけなくて、
ヤマホウレンソウとイラクサの汁は
とても有効です。
足を洗ったあとの水を
庭の苗床に振りかけることで
その日のあなたに関する補足情報を
微生物や植物に与えることができます。
この情報を得てはじめて
あなたの周りの見える世界も見えない世界も
あなたの体組織が正常に機能するための
必要なものすべてを
宇宙と地球から取り出して
生み出すことができるのです。
■食べ物は身体が知っている■
ウラジーミルさんはアナスタシアに
食事に関しての質問をしました。
何をいつ食べるべきか、一日に何回程度
どのくらいの量を食べるべきか。
それに対してアナスタシアはまず
このように言いました。
「技術優先の世界の環境では
今とは違う人間の暮らし方を
イメージするのはとても難しい。
闇の勢力は人間に初めから与えられていた
この世界の自然の仕組みを
自分たちのやっかいで、
人間の性質とは矛盾する
人工システムに置き換えようと
絶え間なく働いている。」
さらに次のような説明をしました。
「人は何を、いつ、どのくらい食べるべきか
という質問には、その人の身体が
最適の答えを出すはず。
空腹や渇きは人が食物を必要とするときに
出される信号として
一人ひとりに与えられている。
空腹を感じるときが
その人にとって食べる最適のとき。」
例えばAさんは半日間
ほとんどエネルギーを消費することなく
椅子に座っていて
Bさんは肉体労働やランニングをして
たくさん汗をかいて
Aさんの10倍以上のエネルギーを
消費したとします。
それでもAさんとBさんは同じ時間帯に
食事をしますよね。
アナスタシアによると本来は自分の体が
信号を送ってきたときに食事をすべきで、
自分の体以外にそれを的確に教えるものは
ないのだそうです。
今の社会システムの中ではそれはほとんど
実行不可能だということは
アナスタシアにも分かるそうです。
でも果物や野菜が豊富な自分の庭にいれば
それは可能であって、
そういう人たちは不自然で人工的な食事の
ガイドラインなどは忘れて
恵まれた立場を活用すべきだと言っています。
人は何を食べるべきかという質問に対しては
その瞬間に与えられているものを食べる
ということです。
旬のものとも
言いかえることができるかと思います。
必要なものを体が選びます。
自分で収穫した穀物を
すりつぶして粉にひいて
その粉でパンを焼くことも
重要なことだそうです。
このパンを年に1回か2回食べるだけで
その人にはエネルギーが
しっかりと蓄えられるし、
内なる精神力を活性化する能力も
与えられます。
このパンにはその人の身体の状態を
良い方向に整えて、
精心を落ち着かせる働きがあります。
これを親戚やあなたに一番近い人々に
あげることもできるし、
あなたが真心をこめてプレゼントすれば
彼らにもとても有益なものをもたらします。
少なくとも夏の間に一度、3日間
庭にあるものだけを食べて過ごすと
健康にとても良いといいます。
それにパンとヒマワリのオイル、
塩をほんの少し。
アナスタシアはこうして食生活について
話している間も、ハーブを1本、2本と
無意識に採っては口に入れてかんでいます。
アナスタシアが自分の体に栄養を与えて
命を維持するプロセスは
自然に委ねられていて
彼女が自分で考えることはありません。
アナスタシアによれば
自分の庭にある植物と交流して
その関係を確立している人は
あらゆる病気を自分の体から
追い出すことができるそうです。
そもそも病気とは、
健康を守り生命を維持するために
組み立てられた自然の仕組みから
人間が離反した結果として
生まれてくるものだと彼女は言います。
自然の仕組みにとっては
どんな病気との闘いも問題ではありません。
なぜなら自然の仕組み自体が
その目的で存在しているからです。
そして自然界の一部である小さな庭で
情報交換をする人たちにもたらされる恵みは
病気の克服にはとどまらず、
それをはるかに超えた
素晴らしいものなのだそうです。
あなたは自然界と日々ふれあい
情報交換をしていますか?
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
次回もまたアナスタシアについて
お届けしますね。
それではまた次の配信でお会いしましょう。
今日もすてきな一日を♪
地球ラボ れっきー
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
お読みいただき、ありがとうございました。
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はやさか れいこ(れっきー)



