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ここまでの道のり
主催者SNS投稿より

東北、宮城の地から
同じ思いを持つ仲間たちへ。
「アテルイは
ソウルファミリーの集結を願っている」
そう、友人から紹介していただいた
ある動画の中で目にしました。
それは、私自身も
ずっと内側で受け取っていたことでした。
だからこそ、
自分の内なる導きをたよりに
一歩ずつ進んできました。
あの時代に、平和を願い
同じ思いを持って生きていた仲間たちが
再びこの時代に巡り会い、
心を合わせていく。
そして、
自然と共に生きること。
本来の自分の感性を思い出すこと。
それを一人ひとりが
自分の生き方として体現していくこと。
私はそんなメッセージを受け取っています✨
11/21(土)、宮城県塩竈市で
奈良県から笛唄いRyoさんをお迎えし、
お話会を開催します。
このご縁も、
私が自分の内なる導きをたよりに
岩手県奥州市のイベントへ足を運んだことから
つながりました。
Ryoさんの笛の音を聴いていた時、
東北、蝦夷(えみし)の人たちの
暮らしの一場面が
頭の中にありありと浮かび、
私の視点と重なっている、
その蝦夷の女性の感情までもが
私の中に流れ込んできました。
そして、私が参加したそのイベントでは
なんとも言えない家族のような感覚を
参加者の皆さんに対して感じていました。
それは、他の方とお話しした時にも
何人もの方が同じように感じたと
おっしゃっていました。
それは、
私自身が受け取った感覚です。
だからこそ、このお話会でも
誰かから答えを受け取るのではなく、
その場に集うお一人おひとりが
ご自身の感性で感じ、
今必要なメッセージを
それぞれに受け取ってほしい。
そして、この時代に
再び出会う必要のあるご縁を
またここで結び、共に繋がり合ってほしい。
そんな願いを込めています。
「アテルイは
ソウルファミリーの集結を願っている✨」
この言葉に心がひかれる方へ。

『炎立つ』
楽土は、遠い理想郷ではなく、
かつて、この東北の地にあった✨
高橋克彦さんの東北の歴史小説、
アテルイの時代を描いた『火怨』(かえん)、
そして、その約300年後の東北を描いた
『炎立つ』(ほむらたつ)を読み進めてきました。
私は『炎立つ』伍巻を読んで、
衝撃を受けました。
「蝦夷」「俘囚」と呼ばれ、
長く差別されてきた東北の人々。
俘囚とは、朝廷の東北進出の過程で
捕らえられ、支配下に置かれた人々を指します。
彼らが願い続けたのは、
「俘囚」と呼ばれず、
蝦夷が蝦夷のまま、
自分たちらしく豊かに暮らせること。
その先にあったのが、
“楽土”だった。
ところが伍巻を読み進めると、
私は知ることになります。
その楽土は、
平泉を中心とする陸奥に
本当に形づくられていた!✨
しかも、それは単なる理想ではなく、
驚くほど具体的な仕組みによって。
作品の中では、藤原清衡が
陸奥を一つに統一した後、
平泉に中尊寺をはじめとする
多くの寺を建立します。
都から匠や仏師を呼び寄せ、
寺をつくるだけではなく、
その技を次の世代へと受け継がせていく。
やがて平泉には
千を超える匠や仏師がいるほどになったと
描かれます。
その技術は、馬具や鎧にもつながる。
つまり、朝廷に警戒されることなく
軍の備えを高めることができる。
さらに寺には、
文字、歴史、兵法、星の運行、
政(まつりごと)に通じた僧侶たちが集まる。
寺は宗教施設であると同時に、
政治や知の拠点でもあった。
各地域にも寺を置き、
そこで学んだ僧侶を住まわせることで、
平泉の政(まつりごと)が村々にまで行き渡っていく。
有事には騎馬軍を集められる仕組みがあり、
各地の館にもそれぞれ役割がある。
平泉の支配は津軽から
白河の関あたりまで及んでいる。
米が作りにくい地域では馬を育て、
紙を作る地域もある。
麻や絹を紡ぐ村、
碗や土杯をつくる村。
それぞれが土地に合った役割を担い、
平泉に納める代わりに
米や衣を受け取る。
出羽で米がなくなれば
平泉から即座に運ばれ、
津軽で嵐が起きれば
近隣より手助けに駆けつける。
「誰も一人では生きてはいけない。
それを皆が知っている。」
そんな陸奥の姿が描かれていました。
そして政(まつりごと)は、
一人の領主に権力を集中させるのではなく、
各地域の代表による合議で進められる。
「個は全であり、
全は個に還元する。」
そんな仕組みが、
百年近く保たれていたといいます。
兵は攻めるためではなく、
あくまで守るための備え。
陸奥という一つの身体のように、
人々が支え合っていた。
不自由がないどころか、
陸奥の民は豊かに暮らしていた。
楽土は、達成されていた✨✨
先祖たちが望んだ国が、
この東北の地に本当にあった。
そのことに、
私は大きな衝撃と感動を覚えました。
そして、もう一つ。
『炎立つ』を読み進める中で、
安倍氏の女性・結有の動き方と、
今の自分がしていることが
重なっていることに気づきました。
その瞬間、ふと思い出したのです。
『火怨』を読んでいた頃、
私は内側から
「女性の動きを見て」
というメッセージを受け取っていました。
でも、『火怨』では
女性たちの描写がそれほど多くなく、
その意味がわからないまま、
いつの間にか忘れていました。
それが『炎立つ』を読んで、
結有の姿と今の自分の動きが重なった。
「あの時のメッセージは、
これだったのかもしれない」
そのことを私が受け取った日に
読んだ物語の中で、
結有は志に生きた、その一生を終えました。
安倍氏にも不思議なご縁を
感じるようになっていたそんな中、
SNSでたまたま出会った方の投稿にあった
この言葉が、深く深く響きました。
「蝦夷の英雄アテルイの思いは
安倍氏の興亡を経て
奥州藤原氏に結実した」
この言葉を読んだ瞬間、
深いところから何かが溢れてきて、
涙が止まらなくなりました。
阿弖流爲の思いは、
東北の地で、結実していた✨
そして、その流れの先に
自分もいるような感覚。
私の旧姓は佐藤で、おそらく
藤原氏につながる家系なのではないかと
感じています。
先祖たちによって、
東北の民たちの願いは
結実していたんだ。
そう思うと、
この東北の地で今、
私が内なる声に導かれ、感じていること、
それさえも、
遠い昔から続いている
何かの続きを見ているような気がするのです。
命は、思いは、
時代を超えて受け継がれ、
今を生きる私の中にも、続いていく✨

奈良県から笛唄いRyoさんをお招きして
宮城でお話会を開催します。
ここまで至る過程は
すべてが導きでしかなく、
自分の思考の方が追いついていない。
そんな中で、
内なる感覚と導きに従いながら、
一歩ずつここまで進んできました。
それは、私一人だけの内なる声ではなく、
周りにいる友人たちや、
りょうさんが受け取られた感覚、
そして、さまざまなサイン✨
初めは、
「一度しかお会いしていないのに、
なぜ、りょうさんなのだろう?」🤔
そんな疑問から始まりました。
よく分からない。
でも、
「こっちに行け」と
進む方向だけは明らかに示されている。
それならば、
とにかく動いてみよう。
そう思い、笛唄いRyoさんを
宮城にお迎えすることを決めました。
やりとりを重ねていく中で、
少しずつ見えてきたものがあります。
私が感じていた内なる声の主は、
今を生きている私たちに
何をしてほしいのか。
その一端が、
少しずつ見えてきました。
そして、
りょうさんからいただいた言葉。
「東北と奈良は、
同じ出雲霊(たましい)で
つながっている」
この言葉に、私はハッとしました。
胸の奥に、静かに炎が灯るような感覚✨
東北と奈良。
遠く離れた二つの土地が、
なぜ今、ここでつながるのか。
そんな中で、
「アテルイは、
ソウルファミリーの集結を願っている」
このメッセージに出会い、
今、東北で
何かが動き始めている。
そう感じています。
その答えは
誰かが持ってきてくれるものではなく、
それぞれが自分の内側にあるものを感じ、
自分の足で動き、土地を踏み、
必要な人とつながっていく。
その中でそれぞれが
受け取っていくものなのかもしれません。
私自身も、
すべてを分かっているわけではありません。
ただ、
「なぜか分からないけれど、
進むべき方向はこっち」
その感覚を信頼して、ここまで来ました。
11月21日も、
誰かに何かを「教えてもらう場」というよりも、
それぞれが自分の内側で何かを感じ、
必要な人とつながりながら、
何かを思い出していく。
そんな時間になればいいなと願っています。
奈良と東北。
笛の音と言霊、
そして言葉にもならない、何かを携えて。
必要な人が、
必要なタイミングで
この場に集いますように✨
11月21日、
宮城・塩竈の地でお待ちしています✨
🌳【笛唄いRyo(森元了一)さんプロフィール】
兵庫県北部の自然豊かな但馬地方出身の
篠笛奏者、環境活動家。
2016年に篠笛と出会い、
その音色に深く心を動かされ
完全独学で演奏活動を開始。
「息(いき)とは自らの心(こころ)」
という独自の哲学を持ち、
自らの想いや祈りを音色にのせて届ける
演奏スタイルが特徴。
全国各地の神社仏閣での奉納演奏をはじめ、
古代の神域や大自然の中で
風や鳥たちと調和するように奏でられる音色は、
聴く人の心を清め、命の尊さを呼び覚ます。
近年は「音楽と環境活動の融合」をテーマに掲げ、
2025年4月にオンラインコミュニティ
『笛で森を元氣にする会』を設立。
演奏活動を通じて得られた支援をもとに
植樹活動や森林保全に取り組み、
美しい水と空気を未来へ繋ぐため、
地球を癒す活動を精力的に展開している。
@ryouichi_morimoto

「自然と共に生きて」
そう私に言った、内なる声に、
「自然と共に生きるとは、
どうすることですか?」
と問いかけました。
すると、
いくつもの場面を見せてくれました。
森と共に生きる人。
海で魚を獲り、暮らす人。
自然の恵みを使って、ものづくりをする人。
その人それぞれの、
自然との関わり方。
きっと、
決まった形があるわけではなく、
その人が心地よいと感じる、
それぞれの形でいいのだと思いました。
そして私は、
「自然と共に生きることで全てが整っていき、
やがては調和の世界へ、つながっていく✨」
そう受け取りました。
そのためには、
まず自然を知ること。
そして、
自然と共に生きようとすること。
そんな思いの中で、
奈良県からいらっしゃる
和楽器奏者・笛唄いRyoさんとともに、
「森」について学ぶ一日を
つくることになりました。
自然とのつながりや
調和を感じていくお話会です。
森の現状や環境問題、
そして、森の再生に向けて、
りょうさんが実際に取り組んでいる
植林・森林保全活動について。
さらに、杉や檜の繊維からつくられる
「木糸(もくいと)」や、木糸を使った衣服など、
森と私たちの暮らしを繋ぐ取り組みについても
お話しいただきます。
森を知ること。
森から生まれるものを知ること。
そして、私たちの暮らしが、
森や自然とどのようにつながっているのかを
感じること。
その場の空氣や、
訪れた土地の空氣感を感じ取り、
そこに想いを乗せて奏でられる篠笛。
お話と音色を通して、
自然とのつながりを感じるひとときを、
ご一緒できましたら嬉しいです✨

全てはここから始まりました。
寝る前に目を閉じると、
夢ではなく、頭の中に広がる光景。
いつの時代なのか、
髪を結った男たちが
深い霧の夜に、舟に乗って川を渡り、
どこかへ向かっている。
男たちは息をひそめていました。
これから戦に向かうのだと、
なぜか分かりました。
あの男たちは誰なのか。
なぜ私は、この光景を見せられているのか。
その時の私には、
全く分かりませんでした。
ただ、
何か大切な意図があって
メッセージを伝えようとしている。
そんな感覚だけは、受け取っていました。
それから何日か経った頃、
友人と話している中で
私も参加した、あるイベントの話になりました。
その友人が、
綾乃さんの「うたひ」を聴いている時に
ある光景が見えていたと話してくれました。
それは、戦に向かう前の男たちが
原っぱに座り、
女性シャーマンの祈りのうたを聴きながら
心を鎮めている場面。
生きては戻れない戦になると分かっていながら、
大切なものを守るために、戦へ向かう男たち。
友人が見た光景と、
私が見た光景。
髪型や服装、周りの状況などを
照らし合わせていくと、
もしかしたら、同じ男たちの
ひとつながりの時間軸なのではないか。
そんな感覚が生まれました。
そしてその後、それは
川を巧みに戦術として使った
東北の先祖、蝦夷(えみし)なのかもしれない。
そんな気づきへとつながっていきました。
ここから、
私の中でひとつひとつの導きが始まりました。
受け取ったものを大切にしながら、
一つずつ行動にしていく。
その先に、
今回の「森のお話会」へとつながる、今があります。
11月21日(土)、
宮城県塩竈市にて
奈良から笛唄いRyoさんをお招きし、
「森のお話会」を開催します。
そして今回、
この導きが始まるきっかけとなった
綾乃さんにもお越しいただきます。
綾乃さんの「うたひ」
そして、りょうさんとのコラボ演奏。
あの日、友人が見たという
女性シャーマンの「祈りのうた」と、
今ここで響く音✨
時を越えて、
何かがつながっていくような
そんな時間になるのかもしれません。
この日は「森のお話会」を通して
森や自然との共生について考えるとともに、
皆さんお一人おひとりが
ご自身にとって必要な感覚や気づきを受け取り、
そして、
必要な方とのご縁をまたここで結んでいただく。
そんな一日になりましたら嬉しいです✨
11月21日、
東北の先祖の記憶が眠る
東北・宮城のこの場所で。
ご縁ある皆さんとお会いできることを
楽しみにしています✨
【プロフィール】
◾️Cantare うたひ 綾乃
@anchan.tom
@cantare.oto
2017年、自身の体の変化から
日本語の母音に宿るパワーを知り、
声の振動が音と光を織りなし
心身やその場の空間に安らぎを与え、
癒し、調えていくことに気付きました。
そこから独自の
神性と人と大地を結ぶ「うたひ」が生まれ、
声の祈り手として、
東北を中心に神社や被災地、
ご縁ある場所へお届けする活動を
させて頂いております。
その日その場所
その瞬間にしか生まれない響きを、
皆様と共に感じることが私の祈りのかたちです。
◾️笛唄いRyo(森元了一)
@ryouichi_morimoto
兵庫県但馬出身の篠笛奏者・環境活動家。
2016年、篠笛の音色に魅了され、
独学で活動を開始。
「息は自らの心」を信念に、
全国の神社仏閣や大自然の中で
感謝と祈りの音色を響かせています。
2025年には
『笛で森を元氣にする会』を設立。
演奏を通じて植樹や森林保全活動を行い、
地球を癒す循環の輪を広げています。

🌳✨
一粒万倍日の良き日に
お申込み開始です✨
様々な導きがあって、
ここまで進んできました。
私の中で少しずつ
「東北」という土地への意識が
強くなっていきました。
そんな流れの中で出会ったのが、
奈良県で活動されている
笛唄いRyoさんでした。
アテルイとモレの地でもある岩手で
Ryoさんのお話会に参加しました。
篠笛の音に触れ、
森や自然と向き合いながら
活動されていることを知りました。
振り返ってみると、今回の宮城のお話会は
「私が企画した」というよりも、
いくつもの受け取った感覚や出来事が重なり、
氣がついたらこの日、この場所へ向かっていた。
そんな感覚があります。
「自然と共に生きて」
というメッセージを内なる声から受け取り、
思考で計画したというよりも、
内なる声に導かれて感じるものに従って、
一歩ずつ進んできた。
その先に生まれたのがこの
「森のお話会
〜篠笛の音と共に〜」
です。
この日はRyoさんから、
🌿 森の現状や環境問題
🌿 植林・森林保全活動
🌿 森から生まれる「木糸」
🌿 森と暮らしをつなぐ取り組み
などについてお話しいただきます。
そして、
その土地、その場の空氣を感じながら奏でる
りょうさんの篠笛。
「笛の音が、結びとなる✨」
そう教えてくださいました。
先祖の思いや、土地の記憶、自然界、神々、
今を生きる人々、そして、人と人。
笛の音が、それらを結ぶ結びとなる✨
そのことを私自身も、
岩手で音を通して感じてきました。
さらに今回は、
Cantareうたひ 綾乃さんとの
特別コラボがあります。
綾乃さんは、
私が東北の歴史や先祖に目を向けることになった
この流れの始まりに、関係している方です。
祈りのうたと篠笛が重なり、
その日、その場所だからこそ生まれる
音魂の時間をお届けします✨
森について知ること。
自然の声に耳を澄ませること。
そして、
私たち自身も自然の一部として
生きていることを思い出すこと。
この会が、それぞれの中にある
「何か」を感じるきっかけになりましたら嬉しいです✨
🌿 11月21日(土)
森のお話会 〜篠笛の音と共に〜
塩竈市杉村惇美術館(日本間)
宮城県塩竈市本町8-1
10:00〜15:40
(9:45受付開始)
※終了後も、お時間の許す方は
17:00頃まで交流いただけます。
定員:50名
参加費:5,000円(事前振込)
+ドネーション(当日会場にて)
※高校生以下無料
お弁当 800円(希望者)
※11月16日(月)お弁当の注文締切
🌿 お申込み方法
こちらから
https://forms.gle/xav1B3M3v7C6cWeo8
ここまでの流れも、
このお話会が必要な方に届くことも、
すべて何かの導きなのだと思っています。
この日に集う皆さんと、
どんな時間が生まれるのか。
私自身も楽しみにしています。
皆さまとご一緒できますことを心より
楽しみにしております🌳🌈✨

はやさか れいこ(れっきー)




