
今年も11/03「いいお産の日」から、バースカフェの〈自主開催〉全国一斉開催が始まります!
バースカフェは2010年末に発起し、今年で16周年を迎えます。
〈自主開催〉は、バースカフェ代表の瀬川映太さんが直接各会場にお越しになる「えいたが行くバースカフェ」とは異なり、映太さんが映像を通してナビゲートしてくださるプログラムです。
各地域の主催者が同じ映像を使い、それぞれの地域や場所で開催します。
2014年から毎年、全国47都道府県での一斉開催を実現してきました。
そして今回、私が宮城で主催させていただく会場は、昨年と同様、以前4年間、一緒に「ピヨピヨサロン」という子育てサロンを開催していた、助産師みわちゃんの「まぁーるい助産院」です✨
あたたかくて、とってもステキな助産院です✨
ぜひこのステキな助産院で開催の、バースカフェ自主開催に、ご参加いただけましたら嬉しいです!

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誕生と命の大切さを分かち合う
12/11(金)バースカフェ自主開催
宮城県利府町@まぁーるい助産院
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バースカフェは「いのちの大切さ」を分かち合うことを目的に、すべての人(母と子)が命をかけてチャレンジした「誕生」と「胎内記憶」が主なテーマになっています。
誕生の奇跡の物語や、胎内記憶を話す子どもたちのエピソードを通して、生まれてきた意味や自分の役割を自然と思い出せる場で、
知ることで1人1人の、いのちの尊さをこの上なく感じ『あなたはあなたのままで大丈夫』『自分に生まれてきて良かったんだ』という安心感の中、本来のあなた自身に出逢う気づきの時間でもあります。
今を生きているすべての人に体感してほしい、愛いっぱいのプログラムであり、参加型のイベントです。
どんな予定を変更してでも来た価値がある!!という方が沢山います。
ぜひ皆さんバースカフェという素敵な空間にお越しください✨

〔開催詳細〕
●日時:2026年12月11日(金)
10:00開場・受付
10:15開始・主催者挨拶
10:25映像鑑賞
バースイメージング
記念撮影
13:30終了
●参加費:3000円
※高校生以下のお子さんは無料
●参加者定員:大人7名、お子様連れ歓迎
●会場:まぁーるい助産院
(宮城県利府町森郷)
JR東北本線・利府駅から徒歩約11分
駐車場2台有
それ以上の台数になる場合は、近くの利府町営駐車場におとめいただいて送迎いたします。
[利府町営駐車場]
https://www.town.rifu.miyagi.jp/gyosei/soshikikarasagasu/shisetsukanri/jutakukanri/1/736.html

●持ち物
・昼食と飲み物
※感想シェアタイムに昼食をとります。途中買いに行くお時間はありませんので必ずご持参ください。
・お子さんがいる方は音の鳴らないおもちゃ、おむつなどいつものお出かけグッズ
・筆記用具
●申し込み方法
※「まぁーるい助産院」の公式LINE、またはれっきーへ直接コメントやDM等でメッセージをお願いします。
まぁーるい助産院・公式LINE
http://lin.ee/quF83md0
れっきーInstagram
https://www.instagram.com/reiko_kosodate
《バースカフェに初めて参加される方へ》
下記の HP より紹介動画をあらかじめご覧いただいてからバースカフェに参加されると、代表兼メインナビゲーターの「伝動詩人えいた」のメッセージが深く伝わってくると思います。
ぜひ、事前に一度ご覧になってご参加ください。
https://www.birthcafe.com/pages/5839478/page_202203031805
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自主開催では進行映像を使い、代表の瀬川映太さんが映像でファシリテートします。

抱っこしながら、遊ばせながら、ママたちは映像鑑賞。

授乳しながらでもOK♪

涙があふれてきても大丈夫。

赤ちゃんが泣いても大丈夫。

心配だったお肌も、助産師みわちゃんにこの機会にご相談。

参加者同士の対話の時間も、とっても大切。

映太さんの言葉の誘導で、目を閉じ、手をつないでバースイメージング。

バースイメージングは、自分のいのちの道のりを振り返る、貴重な時間。

終了後はみんなの笑顔が、いのちが輝いてる!

あなたもぜひ、ご一緒に!

【参加者のご感想】
●お母さんを選んで生まれてくること、病気のプレゼントを選んで生まれてくることを知れてよかったです。子どもたちにも伝えたいと強く思いました。最後みんなで抱き合ってありがとうを伝えられるところは、とっても温かい気持ちになり、忘れていたものを思い出す感覚でした。幸せな気持ちになりました。
●友達に勧められて、胎内記憶に興味を持ち参加しました。実際の出産シーンと、医師の吉村正院長のお話のシーンが印象的でした。子どもが空の上でプレゼントとして病気を持ってくるというところが、私はずっと申し訳ないなと思っていたのですが、ポジティブに捉えられるようになりました。ありがとうと抱きしめ合うところ、自分が認められた気がして嬉しかったです。
●「すべては最善である」という言葉。分かっているつもりでも、心が揺れたりする時に、いつでも思い出したい言葉だと思いました。
●障害を持って生まれた子たちは勇気のある子、というワードで、施設に勤めていた時のことを思い出しました。最近、自分のミッションを考えることがあり、改めてリンクしました。感情に触れる時間になり、浄化されて「ありがとう」という気持ちで満たされました。
●最初は自分と子どもたちをイメージして映像を見ていましたが、徐々に自分の人生の振り返りになっていきました。心の引っかかりを柔らかくして、潜在的な考えを切り替えるきっかけになりました。自分のことをより好きになっていく感じがします。
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メインナビゲーター/ 瀬川映太
(伝動詩人えいた・社会活動家)

北海道網走出身。神戸在住7児の父。19歳の夏に、自死と交通事故で2人の友人を同時期に失った体験から、社会活動に目覚める。「あなたの目を見てインスピレーションで色と言葉を書く」即興詩人の活動で9万人にメッセージを届け、全国のショッピングモールで200回以上の個展活動を続け世界各国にも回っている。また社会活動家として、平和、環境、海外支援など活動は多岐に渡る中、特に災害支援活動では現場の責任者を各地で務めてきた。そうした経験から命の大切さを訴え続け、バースカフェの代表として東奔西走している。プライベートでは神戸の農村地帯に移住し「森のようちえん」の立上げ、農村シェアハウス、里山・古民家再生、竹炭、学校づくりや日本の森を守る間伐活動など『子どもたちの未来に希望を』をテーマに生きている。7人中4人の子を自宅出産する中で日本にはまだ無いスタイルとして、助産師、ドゥーラ、産科医が連携するお産の形を体験したり、産前産後1ヶ月間助産師に住込みサポートをしてもらうケアなど、常に実践からの学びを元に可能生にチャレンジし続けている。2018年には「お母さん環境革命!」産前産後 YORISOI プロジェクトを立ち上げ、出産子育て環境から世界平和が始まると呼びかけている。
著書 : 『お母さんの幸せが世界を救う』
バースカフェ公式Instagram
https://www.instagram.com/birthcafe1103
はやさか れいこ(れっきー)




